神奈川県厚木市の「はりきゅう専門」治療院/腰痛・坐骨神経痛・肩こり・頭痛・めまい・突発性難聴
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スポーツ障害

スポーツ障害の治療例

当院では学生スポーツ選手からシニアのスポーツ愛好家までのスポーツ障害に対応しています。

パフォーマンスを落とさず早期解決を目指すアスリートに鍼治療という選択肢を推奨したいと考えています。

 

症例4 柔道で出る肩の痛み。

患者

30代  男性

来院

2016年12月

症状

学生時代より柔道をやってきた。

現在も週2回ほど練習しており、乱取りなどで相手の襟を「絞る」ような動作で、右肩の前面に痛みが出る。

かなり以前から、上記のような痛みを感じていたが慢性的なものだと諦めていたが、今後も柔道を続けて行くことを考えて来院。

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治療内容と経過

日常生活的にはあまり、問題ないがスポーツで症状が現れるケース。

特に柔道で襟を絞める動作は、手指を強い力で握りながら、自分の体の内側に絞り込んでいく。

このことから、前腕の疲れと胸椎の連動を考え治療にあたった。

初回は胸椎から肩甲骨の内側の動きが出るように、鍼をすると肩を前から上げる動作が楽になった。

二回目の来院時、実際に柔道をやった時の痛みを聞くと「痛みはまだ残るが、すごく肩が動いてやりやすかった」との事。

前回の治療に前腕内側のツボを使い、鍼をすると、腕を横から上げる動作と水平内転と言われる動作が楽になりこの日は終了。

3回目・4回目と症状を診ながら進めていくと、ほぼ痛みはなくなった。

腰痛の治療も併せて行っているため、メインの治療は腰にシフトして継続中。

主に使用したツボ

(R)C5(1)  (R)孔最  (R)T2(1)  (R)T2(5)

同時に治療した症状

腰痛

考察

肩の動きは、自由度が高い故に、全身から様々な影響を受けやすい。

特に今回はその動きから、胸椎と前腕の調整を主に行い改善に至った。

競技としての現役を退いても、生涯スポーツの継続として痛みのない、よく動く体にしておく事は重要だと考える。

 

 ※結果には個人差があり、効果効能を保証するものではありません

★この症例は五十肩・四十肩の症例2と同じ症例です。

 

症例3 バレリーナ ポアントのふくらはぎの痛み

 

患者

40代 女性

来院

2017年2月

症状

1か月後にバレエの発表会があり、レッスンしていた所、右ふくらはぎから足底まで痛みが出てきた。

整形外科へ行き、エコーで軽い肉離れと言われ、湿布を処方された。

特にポアント(つま先立ち)すると痛みがでて、怖さもありデュミポアントも出来ない。

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治療内容と経過

ふくらはぎの内側が特に痛みが強く、腰からの影響を考え腰椎を整えるため脊柱際のツボに鍼をしてからふくらはぎを再度触診すると強い緊張が緩んだ。

このことから、胸椎(背中)の緊張も確認すると強く緊張しているポイントがあったため緩めるために鍼をした。

2本の鍼を終えてから確認のため、立ってもらい治療前に確認した両足でのポアントをしてもらうと痛みは消失した。

次に右足のみでポアントすると、まだふくらはぎに痛みは残るが、治療前の半分以下になった、足底の違和感は消失した。

十分な変化が確認出来たので、初回はこれで終了とした。

1週間後に再度来院した時は、施術後2日間は怖くてデュミポアントは出来なかったが3日後からは通常通りやることが出来て、痛みもなく調子が良いとの事。

この日は、足首の調整と骨盤調整をメインで行いパフォーマンスUPするよう、軸を整えた。

また、ふくらはぎの痛みが再発しないよう鍼と整体術でフォローした。

2回目の来院から2週間様子をみて、発表会の3日前に来院。

最後の追い込みでレッスンに熱が入り、2日前からまたふくらはぎに違和感が出てきた。

初回の施術+軸作りをして確認すると、違和感はかなり軽減していたので終了とした。

使用したツボ

(R)L2(1.5) (R)T11(1.5)  (R)大腰

同時に治療した症状

骨盤調整 足関節の調整

考察

肉離れと聞くと、局所的な問題と考え痛い場所の電気治療や湿布薬を貼って安静にする場合が多いが、原因の本質にアプローチすることでレッスンを中止することなく、継続しながら

改善することができた。

スポーツをされる方は常にベストの状態で試合や舞台に上がれる訳ではない。

少しでも良い状態で悔いなくパフォーマンスができるよう、これからもスポーツ障害に力を入れていきたい。

 

 ※結果には個人差があり、効果効能を保証するものではありません

 

 

症例2 フットサル後に出た足首の痛み

 

患者

30代 男性

来院

2018年 2月

症状

前日の夜フットサルを2時間ほどしていた。

その時は痛みもなく帰宅したが、翌朝起きると右足首の外側に痛みがあった。

歩くとズキズキと痛み、足を引きずるようであった。

週末もフットサルをするので早く治したいと来院。

 
 
 治療経過と内容

問診していくと特にフットサルの時に足首を捻った訳ではないという事が分かった。

かなりハードに動いたため負担がかかったようだ。

痛み方、場所などを診ると外反捻挫した時と同様の症状なので、捻挫の治療と考えて膝下のツボに鍼をして足首の動きを整えた。

鍼を取り立ってもらうと痛みは半減していた、痛みというより違和感との事。

さらに右足首の外側に負担が掛かりすぎないよう、バランスをとるために足のスネの内側に鍼をした、その後歩いてもらうとさらに違和感は軽減した。

翌日来院してもらうと痛みはなく違和感が残るとの事。

同じ治療を繰り返して治療を終了とした。

週末楽しくフットサルが出来たと連絡があった。

主に使用したツボ

(R)玉周り (R)地機 (R)後渓

考察

足首の捻挫の治療は鍼治療が有効である。

動きを整えることによって痛みを早期に軽減出来る。

しかし今回は捻ったわけではないので、身体のバランスが右足外側に負担が掛かるようになっていると考えた。

立って感覚を教えてもらうとやはり直立の状態でも外側に体重がかかっている感覚があるとの事。

このことから足の裏の土踏まず側に体重が乗るように調整する鍼をした。

すると歩行時の痛みも大幅に軽減した。

鍼治療は慢性疾患のイメージが強いが、今回のような急性症状にも効果を発揮する。

 

★この治療例はその他の様々な症状の治療例10と同様の症状です。

 

 ※結果には個人差があり、効果効能を保証するものではありません

 

 

症例1 サッカー少年の膝痛

 

 

患者

10代 男性

来院

2018年3月

症状

サッカーチームに入っており、いつもの練習が終わり自宅でゆっくりしていたら急に右膝が痛くなった。特に練習で転倒して打ち付けたり、蹴られたりはしていない。

歩いても痛いが、屈伸しようと曲げると激痛になる。

治療内容と経過

特に打撲ではないとの事で、膝周辺を触診しても熱感や腫れはなかった。

だとしたら膝関節の動きの悪さが原因と考え、動きを整える為に臀部のツボを使い緊張を緩めた。

再度屈伸してもらうと痛みは半減した。

さらにスネにあるツボに鍼をしてその日の治療は終了した。

翌日再度来院してもらい様子を聞くと、歩行で痛みが出ることは無くなったが依然屈伸時には痛みが強いとのこと。

昨日の臀部のツボとこの日は太ももの裏側の緊張を探すとカチカチになっていたので緩めるために鍼をした。

するとその場で痛みは0になり屈伸しても全くいたくなくなったので施術を終了とした。

使用したツボ

(R)膝根 (R)眼裏  (R)キュウ路

同時に施術した症状

無し

考察

初日の施術で痛みは半減したので、翌日はかなり痛みが軽減している事を予想していたが痛みは多く残っていた。

そこでもう一度膝の動きを歪めている緊張がないか探すと太ももの裏側に見つけることが出来た。

この緊張を緩めて即痛みはなくなり、翌日以降も痛みは出ていない。

今回は10代スポーツ選手で、発症からすぐに来院してもらえたので早期の改善に繋がった。

特に学生スポーツ選手は痛い場所があっても指導者や親に言えない事が多く、重症化してしまうことも多い。

動きを整え直ぐに現場復帰できる整動鍼をお勧めしたい。

 

★この症状は膝痛の治療例5と同様の症状です。

 

 ※結果には個人差があり、効果効能を保証するものではありません

 

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