神奈川県厚木市の「はりきゅう専門」治療院/腰痛・坐骨神経痛・肩こり・頭痛・めまい
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膝痛の治療例

膝痛の鍼治療による治療例です。当院ではこのような症状が改善しています。

 

 

例3 歩いても座ってもズキズキする膝痛

 

患者

60代 男性

 

来院

2017年8月

 

症状

一週間前から歩くと右側の腰・尻・膝が痛くなるようになった。

特に膝の外側から前に痛みが強く、初診時は駅から県央治療院までの3分ほどの道のりを10回も休まないと歩けないほど痛い。

整形外科へ行きレントゲン撮影したが、骨には異常なしと言われ、痛み止めが処方された。

ここ何日かは仕事で座っていても膝がズキズキ痛み、座っていられなくなりインターネットで当院を探して来院。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

治療内容と経過

初診時、膝の痛みから腰痛や太ももの外側の痛みが発生していると考え、膝関節の施術から開始した。

一通りの施術を終えて様子をみてもらい、2回目の施術時に様子を聞くと「ほとんど変わっていない」との事。

ここで考え方を変えて、ほかの場所からの影響で結果として膝が痛んでいるという考えにシフトした。

特に影響の強い背部の緊張を確認して、そちらに鍼をして緊張を緩めた。

3回目の施術で様子を聞くと痛みが半減してかなり楽との事。

同じ施術を2回繰り返し、計5回の施術で痛みはほぼ無くなり、畑仕事も問題ないとの事で、施術を終了した。

 

主に使用したツボ

T11、T12(1.5)(R)

 

治療内容と経過

初回の施術で変化が出なかったので、施術方針を変換した。

膝が楽になっていくに連れ腰、ふともも外側の痛みも軽減した。

初診時駅から当院までの道のりを10回も痛みで休憩しながらたどり着いたが、5回目の施術時には1度も休まず歩いてこれた。

膝の痛みにだけフォーカスせず全身を観察する大切さを痛感した症例であった。

 

 

例2

 

患者

50代 女性

 

来院

2017年 3月

 

症状

2月中旬に海外旅行に行き、合計14時間飛行機に乗っていた。

現地に到着してすぐに右膝に痛みを感じ、歩くと痛みが出た。

なんとか我慢して観光して帰国するも痛みが治まらず整形外科を受診。

レントゲン撮影したが骨に異常はなく、水が溜まっているとの事で注射で膝の水を抜いたが依然として痛みは強く、歩行や膝を曲げて屈む事で強い痛みを感じる。

治療内容と経過

膝の触診をしてみると痛みの割には熱感も少ない。

また飛行機に長時間座っていたという事を考え、今回の膝痛の原因は腰にあるのではないかと考えた。

腰から臀部で原因を探すとそれぞれに強く緊張している場所があり、特に腰の緊張がとても強い状態であった。

(1~3診)

腰のツボ、臀部のツボ、手のつぼ3つを使い施術した。

1~2診では、治療直後に痛みや動きが大きく改善することはなかったが確信をもって施術し3診目が終わり自宅へ帰ると今までの痛みが嘘のように軽減し楽になった。

 

主に使用したツボ

気海兪 膝根 後渓

 

考察

今回は旅行で飛行機に・・・というのが大きなヒントになった。

同様に毎日デスクワークで長時間椅子に座り膝がいたくなるケースもある。

強い痛みであったが比較的短期間で改善することが出来た。

また患者様から改善報告のお手紙を頂き、大変嬉しく感じました。

 

 

症例1

 

患者

60代  女性

 

来院

2016年  11月

 

症状

2か月前から右膝が痛み始める。

最初は膝のみの痛みであったが、時間が経つにつれ右太ももからふくらはぎまで、ビリビリと痺れるような痛みが出るようになった。

痛みは安静時は全く痛まないが、椅子から立ち上がる時、階段を下りる時、車の乗り降りで足を持ち上げる時に右足外側に症状が出ている。

特に車の乗り降りは手で右足を上げるのを補助しなくてはならず、大変不便である。

趣味でダンスをやっているので、心配になり整形外科を受診してレントゲン撮影するも、骨には異常はないと言われた。

良くならないのでネットで検索して当院に予約した。

 

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治療内容と経過

 

触診していくと、太ももの外側のスジがガチガチになっており、原因の一つと考えた。

これを緩めるために手首のツボに鍼をすると、外側の痺れが軽減した。

さらに緩めるために腰椎との関連を考え、腰のツボに鍼をすると一層楽になった。

また骨盤と膝は大変関連が強く、調整する鍼を臀部にすると膝を屈伸した時の痛みが半分になったので初回はこれで終了とした。

 

2回目は5日後に来院、前回と比べ膝の痛みは半分ほど、しびれも半分ほどになり生活が楽になったとの事。

前回と同じ治療をしてチェックすると、ほぼ痛みは取れた状態であったが、屈伸すると膝裏の外側に違和感が残っていた。

これを取るために、活法整体を用いて調整すると痛みは取れた。

 

3回目の来院時ほぼ痛みはなく、多少の違和感程度であった。

階段の下りも、車の乗降も問題なくすごしている。

趣味のダンスも依然と同じように出来たとの事で、調整する治療をして終了とした。

 

主に使用したツボ・手技

(R)外眼裏  (R)養老  (R)膝根  (R)L1(1.5) 膝裏の拘縮取り

 

考察

一見しびれを中心に診ると、坐骨神経痛を疑いたくなる症状である。

良く話を聞いて問診していくと、伸ばした時、曲げた時と膝に負担がかかると出る痛みが、膝から派生して足全体の痛みになっている。

ダンスをされることから、それが負担になったと考えられる。

治療としてはランナーが苦しむランナーズニー(腸径靭帯炎)を応用して行ったところ、初回から痛みが軽減して3回の治療で終わる事が出来た。

局所に拘ることなく、全体を観察し、しっかり問診することで改善に繋がったと考えている。

 

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