神奈川県厚木市の「はりきゅう専門」治療院/腰痛・坐骨神経痛・肩こり・頭痛・めまい・突発性難聴
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スタッフ

スタッフ紹介

院長 市川大介のプロフィール

生年月日 1976年8月生まれ
出身地 神奈川県海老名市
趣味
  • サッカー(今は小学生に教えています)
  • 読書
  • 子供と遊ぶ(3人の子供の父親です)
好きな言葉 悠々と急げ
経歴 早稲田医療専門学校 東洋療法鍼灸学科卒業
保有資格
  • はり師 第114504号 
  • きゅう師  第114422号

 

おかげさまで2004年の開業以来2017年12月で13周年を迎えることが出来ました。

 

常に知識と技術を研鑽すること、院内を清潔に保つこと、患者様が安心出来る場所にすることを大切に考えています。

 

肩の力を抜いて、笑顔でお迎えしますので体のことで困ったことがあればお気軽にご相談ください。

 

県央治療院が出来るまで(学生時代~)

 

小学生から高校生までサッカー部に所属していました。

 

その結果様々な怪我を身を持って経験しました。

 

特に酷かったのが高校時代の大腿四頭筋の肉離れ、これをきっかけに体のバランスが崩れ腰痛や膝痛の症状にも苦しみました。

 

そんな時出会ったのが鍼灸・マッサージ治療でした。

 

 

病院では湿布を出されるのが関の山でしたが、積極的に治療をしてくれる事に感銘を受け、なんとなく面白そうだなと思うようになりました。

 

また当時Jリーグが始まり「スポーツトレーナー」という分野にも脚光が浴び始めており、高校卒業後の進路は鍼灸学校に行こうと決め1996年に早稲田医療専門学校に入学しまし

た。

 

 

その後3年間で無事卒業→国家資格取得

 

学生時代は東海大学のトレーニングセンターで外部ボランティアスタッフとして、トレーナーのお手伝いをさせていただいたり、高見透DCの(元オリンピック公式トレーナー)のス

 

ポーツ障害セミナーを受講したりと大変勉強になる3年間でした。

 

転機~鍼灸師として

 

専門学生時代に祖父が脳梗塞で倒れました。

 

前日まで元気に畑仕事をしていた祖父が半身麻痺になり言語にも障害が残りました。

 

これを機にスポーツだけが自分の進むべき道ではない、一般的な肩こりから脳梗塞の後遺症までしっかりと施術できる技術を身につけたいと考えるようになりました。

 

また、要介護者だけではなく介護する家族の負担も痛感しました。

 

そんなこともあり卒後は八王子の病院のリハビリ室に勤務することになりました。

 

3年間あらゆる症状の方を施術させていただき大変勉強になりました。

 

が、しかしそこは病院のリハビリ室、短い時間で流れ作業のように施術をくりかえさなければばらず、もっと主体的な施術がしたいと藤沢にある鍼灸、マッサージの治療院に職場を変えました。

 

そこでは在宅で脳梗塞後遺症の患者様や、ALSなど難病の患者様など様々施術させていただき、また院内での自費施術もこなし大変充実した日々でした。
そんな折ちょうど副院長として勤めていた先輩が退職するにあたり、私が次の副院長ということになりました。

今度は自分の施術だけしていれば良いというわけではありません。
後から次々と入ってくる新人の指導や管理。

時には院長との間に入る中間管理職としての責任も発生し目まぐるしい日々でした。

 

 

開業へ

 

藤沢の治療院で2年間勤務し、自身の結婚と共に退職させていただきました(寿退社?)

ここでの経験は今の自分にとってかけがえのないものです。

ただ、もっと患者様の為に、もっと良い施術をとの思いから自分で開業する事を考えました。
2004年12月1日に海老名の自宅を事務所とし「県央治療院」を立ち上げました。

 

 

2004年12月に自宅を事務所に出張、往診専門で「県央治療院」を立ち上げました。
新婚でいきなり無収入となったわけですがあまり焦ってはおらず、というより焦って空周りする事が目に見えていたので、ゆっくりゆっくりマイペースで業務を続けていきました。

まさに「悠々として急げ」です。
お蔭様でなんとか施術させていただけるようになり、一年後には随分忙しくさせていただいていました。

開業前に祖母に撮らせてもらったパンフレット写真です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな中丁度以前勤めていた藤沢の院長から、厚木で治療院を辞めてしまう先生がいるので物件を見てみないかとの誘い。
1も2もなく飛びついて晴れて現在の県央治療院の形となりました。

これで外来も往診もとなりましたが絶対的に人手が足りません。
そこであまり期待もせず「もし良い人がいたら」といったスタンスで求人してみたところ、初代スタッフの青木晶先生と出会うことが出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

驚くほど優秀な経歴を持つ青木先生。
3年間一生懸命に県央治療院を支えてくれました。

今ではご自分で開業され奮闘しています。
青木先生の活躍が自分の発奮材料になり、お互い頑張っていければと思います。

本当に素晴らしい出会いでした。
青木先生が卒業するにあたり新しくスタッフを求人しなくてはならないのが悩みの種でした。

何人も面接させていただきましたが、妥協して採用しては患者様に迷惑が掛かってしまいます。
いよいよタイムアップが近づいた時たまたま、当院に治療を受けにきたのが現在のスタッフ岩崎でした。

卒業を控え色々な治療院に勉強のため訪れているのだとか・・・。
とても礼儀正しく、男前(笑) 治療への情熱もあり、なんとか面接させてくれないかと施術後に嘆願。

どうやら、気に入ってくれたらしく晴れて県央治療院の一員となりました。
今年で7年目、毎日頑張っています。

今後も無理にスタッフを増やすようなことはせず、質の高い施術が保てるよう努力してまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして2018年岩崎独立開業へ

 

スタッフ岩崎が入社して9年たちました。

 

年齢も30歳になり、いよいよ独り立ちの時が来ました。

 

ずっと一緒にやってきたスタッフがいなくなってしまうのは寂しいけれど、県央治療院で頑張ったスタッフが自分の看板で仕事をしていくことを嬉しく思います。

 

これを機に県央治療院は在宅訪問マッサージ、鍼灸事業から卒業となります。

 

今まで通り院長市川は治療院で外来業務に邁進していきます。

 

もっともっと良い治療が出来る様、研鑽していきます。

 

卒業したスタッフに皆に負けないように(笑)

 

推薦文を頂いています

(社)神奈川県鍼灸マッサージ師会
元会長 小野久雄先生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私達の、毎日の生活の中に東洋医学は深く溶け込んでいますが厚生労働大臣から免許資格を許されているのは、鍼灸マッサージ師・柔道整復師のみです。

 

県央治療院の市川大介院長は県下で1200名の会員数を誇る社団法人神奈川県鍼灸マッサージ師会会員として在籍し、技術・学術の両面で鍼灸マッサージ業界の中堅として活躍しています。

 

鍼灸マッサージは、安心・安全をキャッチフレーズに代替医療の中心になって病気にならない取組みの推進をして参ります。

皆様の体調管理に、地域のマンパワーとして[県央治療院]の活用をお勧めいたします。

 

受付事務:市川妃利美のプロフィール(育休中)

市川妃利美
こんにちは、受付事務担当の市川です。
現在3人の子供の子育てに追われ育休中です。
看護師でもありますので、皆さんに気軽に健康相談していただけるよう復帰にむけ準備しています。よろしくお願いします♪
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