神奈川県厚木市の「はりきゅう専門」治療院/腰痛・坐骨神経痛・肩こり・頭痛・めまい
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頭痛の治療例

鍼治療による頭痛の改善報告集です。当院ではこのような症状が改善しています。

 

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筋緊張性頭痛   片頭痛    吐き気を伴う頭痛   群発性頭痛   こめかみの頭痛   

 

おでこの頭痛   眉間の痛み  目の奥の痛み   休日になると出る頭痛   後頭部の痛み  

 

生理前後の頭痛

 

症例3 朝に頭がもやもやする頭痛

患者

30代 男性

来院

2017年3月

症状

半年前から肩や首に疲れを感じるようになった。

仕事の忙しさもあり、夕方になると特に強いコリや疲労感を感じる事が多く、ここ1週間は起床時に頭がモヤモヤするような頭痛が毎日続き

不安になり、ご友人の紹介で来院。

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治療内容と経過

半年前からの肩こりが原因で頭痛が起きているパターン。

年度末の忙しさが重なり、朝起きると頭痛がしている。

首から肩を触診していくと、右側の首に強いコリがみられた。

また顔を右に振り向いてもらうと、左に比べて振り向き辛いことも分かった。

これらを踏まえて考えると、胸椎周囲の緊張や歪みが原因と考えこれを調整する手のツボに鍼をした。

また連動する肩甲骨にも強い緊張が見つかったので、肘のツボに鍼をした。

上記症状を確認するためもう一度首を右に振り向いてもらうと、先ほどより遥かにむきやすくなり肩甲骨の緊張も緩んだ。

初回はこれで終了し、1週間後に来院いただくと頭のモヤモヤはほぼ消失したが、今度は左側の首肩が気になり始めた。

左側も首肩のコリを施術するため手足のツボに鍼をすると、3回目の来院ではモヤモヤ頭痛は全く無くなり軽い肩こりを感じるだけになったため、調整する施術をして

2週間後に来院いただくと辛さは全くなかった。

患者さんと相談の上、月に1度程度のメンテナンスをご希望されたので継続しながら様子をみることにした。

主に使用したツボ

R後渓 R曲池 R膝陽関

考察

肩こりも対処しないと頭痛やめまいの原因となりうる。

今回は頭痛が出始めて1週間ほどで来院いただけたので、比較的早く改善することが出来た。

たかが肩こりと考えずしっかり対処していきたい。

 

★この症例は肩こりの症例2と同じです。

 

症例2

 

患者

男性  40代

 

来院

2016年6月

 

症状

20代の頃から頭痛と肩コリがあり悩まされていた。

月に何度か出る頭痛はマッサージに行ったり、痛み止めを飲んだりで過ごしていた。

3か月程前から、強烈なズキズキとしたこめかみの痛さが、週2~3回出ており毎週のように会社を休んでいる。

脳神経外科に行き、MRIなど一通りの検査をしたが異常はなく「姿勢が悪い」と言われたとのこと。

現在は処方されたロキソプロフェンを飲んでいる。

肩コリも酷く、奥様の紹介で来院。

 

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治療内容と経過

首から肩を触診していくと、右首の外側と肩上部にコリがあった。

首を動かしてもらうと、右に回旋する動作、左に倒す動作に著しく動作不良があった。

これらを改善するために、手のツボに鍼をして緩めると動作が改善した。

さらにコメカミと顎関節の関係に注目し顎の動きを整えるツボと、頭痛のベースとなるツボに鍼をして初回の施術を終了した。

一週間後に来院すると、この一週間は全く頭痛が無く過ごせたとの事。

右側が楽になったら、逆の左側の肩甲骨内側のコリが目立ってきて辛くなった。

この日は右側のフォローと左側の施術も行い終了した。

その後も計7回の施術を行う、コメカミの頭痛は全く出ていない。

左の肩甲骨の辛さも、ほとんど気にならなくなり、日常生活に支障がないため終了とした。

 

同時に治療した症状

肩コリ

 

使用した主なツボ

(R)内谷  (R)後渓   (R)養老  (R)外谷

 

 

 考察

頭痛と首・肩の関連はとても強い。

また、顎関節とコメカミの関連も強く連動しており動きを整えることにより改善に繋がった。

3か月強烈な痛みに悩まされていたが、1回の施術で痛みを0にすることが出来た。

このようなケースは稀であるが、なるべく早く辛い状態から抜け出せるように施術の精度を上げていきたい。

 

 

 

 症例1

 

 患者

女性  30代(SE)

 

来院

2016年8月

 

症状

 

 一日中PCの前にいる仕事の性質上、以前より肩こり・頭痛はあったが今年に入って職場の人事でストレスがかかることが多くなり、7月末から毎日のように強い頭痛に悩まされている。

主に後頭部にギューっと重くなるような痛みが出る。

特に疲れが溜まる夕方や週末に増悪し、首から肩、肩甲骨周辺にも強いコリを感じる。

                  

 

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治療内容と経過

触診していくと後頭部と首の間に強いコリが見つかった、左より右が特に強いこりである。

さらに肩、肩甲骨の間も右側のコリが強く全体的に右側が原因になっているような印象を受けた。

特に右側の肩甲骨内側のコリを軽く押すと頭に不快な痛みが響く。

 

先ずは頭に響くコリを取るために足首の内側に近い場所にあるツボに鍼をしてから同じ場所を軽く押すと、頭に響く痛みは消失した。

その後、後頭骨から首の間のコリを取るために腰とふくらはぎに一本ずつ鍼をした。

同じように硬かった場所をチェックすると緩んだため初診はこれで終了。

 

五日後に再度来院してもらい話を聞いたところ、毎日あった頭痛が昨日一度だけ軽く出たとの事。

肩上部のこりはまだ強いので同じ施術+αで終了。

 

3度目の施術は一週間後であったが、前回後から頭痛は一度も出ておらず肩こりもかなり楽との事。

現在は本人がメンテナンスでの来院を希望しているため、月一度程度の施術でメンテナンスをしている。

同時に治療した症状

肩こり

 

使用した主なツボ

(R)三陰交  (R)空りょう (R)承山 (LR)承扶

 

 

 

考察

一日中のPC作業で目を酷使する事、椅子に座りっぱなしで臀部が常に圧迫されておきる肩こりによる頭痛であると思われる。

初回の施術のあと「こんなあっさりした治療で効くのか??」と思ったそうだが、家に帰り昼寝をしたら猛烈に調子が良くなり効果を実感していただけた。

デスクワークの方に多くみられる症状であるが、肩や首を触らずに根本的な原因にアプローチした結果症状の改善に至った。

 

 

 

 

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