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院長市川VSスタッフ岩崎(サッカー対決)

" 院長雑記 "

2016年12月5日

こんにちは、院長市川です。

 

実は県央治療院の施術スタッフ(市川・岩崎)はサッカー部出身です。

 

さらに、現在両者とも週末は小学生チームのサッカーコーチをしております。

 

昨日12月4日(日)に岩崎が指導しているサッカーチームの皆様からご招待いただき、私が指導するチームの子供たちが「クリスマスカップU-11」に参加してきました。

 

その時の模様をレポートしてみたいと思います。

 

育成に必要なことは?

この日は厚木・座間・平塚・相模原・海老名から6チームが集まり試合をしました。

 

2つの予選リーグに分かれ、合計3試合を戦い順位を決めます。

 

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さらに素晴らしい事に、サッカー以外でも「遊び」のイベントを作って頂き、「逃走中」なる鬼ごっこを大人と子供で楽しみました。

 

このような試みは心から素晴らしいと思います、なぜなら子供たちにとって「サッカー」も「逃走中」も「遊び」で良いと考えています。

 

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「遊び」だから真剣に勝ちたいと思い、「遊び」だから心から仲間とサッカーを楽しみ、「遊び」だからもっと上手くなりたいと考えるようになるわけです。

 

我々指導者はその遊ぶ選手達を見守り、一緒になって喜び、悔しがり、少しだけ良い方向へ行けるよう促すのが役目だと考えています。

 

だからこのブログのタイトルのように、子供たちの試合が大人の代理戦争になってしまってはいけない訳です(笑)

 

試合はだれのもの?

いつも子供たちを試合に送り出す時、なるべくシンプルに送りだすよう心掛けています。

 

「ディフェンスはバシバシ行こうね、抜かれても追いかければいいからね。」

「オフェンスはね、好きにやったら良いよ。俺たちらしく仕掛けようね。ただ早くシュートしたいからと言って、慌てないようにね。」

 

と伝えて送りだしました。

 

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残念ながら、この日は岩崎チームに軍配が上がりました。

 

両チームとも積極的にボールを追いかけ、少しの差で我がチームは負けてしまいました。

 

しかし私は満足しています、当然試合は子供たちのものです。

 

一生懸命頑張った結果を受け入れ、自分たちで考えてくれれば最高です。

 

少年サッカーの現実

実は昨年もこの「クリスマスカップ」に参加させていただいていました。

 

今回優勝したチームは昨年も参加していて、断トツのビリのチームでした。

 

予選・決勝とその試合を見ていましたが、ベンチに座る指導者の方はじーっと子供たちを見守るだけで、一言も声を発しません。

 

昨年の大会もずーっとそうでしたので、とても印象に残っていました。

 

勝っていても、負けていても、ただただ見守る、心から素晴らしいと感じました。

 

最後に少しお話をさせていただ時、「いや~子供たちは僕の言う事なんて全然聞いてくれないんですよ」と嬉しそうに話していました。

 

こんな指導者が増えれば、サッカーが嫌いになってしまう子供なんていなくなるのになぁと思います。

 

一方で残念ながら、試合中怒鳴りっぱなし、まるで選手を操りロボットか駒のように指示をする指導者が多いのも現実です。

 

 

JFAが標榜する「リスペクト宣言」がもっと深く浸透することを心から願います。

 

最後に

今回もこのような素晴らしい大会に招待いただき、関係者の皆様には大変感謝しております。

 

本当にありがとうございます。

 

奇しくも県央治療院対決となった今回ですが、今度は我がチームの選手たちがリベンジしますよ!!

 

こんなスタッフがいる県央治療院ですが、サッカーも治療も大切にしています。

 

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